何のために建物診断を必要としますか?建物診断は人命に関わります。診断会社の選定は慎重に。1.修繕改修工事が必要かどうか調べたい。2.長期的に見込まれる修繕費用を知りたい。3.売買、債券化に伴い担保価値を知りたい。4.耐震性アスベストの有無が不安だ。5.定期的に状況把握をしたい。6.見た目は大丈夫だが、築年数も経ち問題ないのか。7.サビ・シミ等が気になる。8.大地震後の日々は危険なのか。

 

建物診断の重要性 ─ 建物診断会社の選定は慎重に ─

耐震や老朽化など、外壁診断・外壁調査、特殊建築物の改修・調査なら、高いスキルと数多くの実績を持つ日本建物診断協会にお任せください。

 

地震大国であるわが国において、建物と人そして暮らしを守るためには防災対策や意識・ルール決めなどと共に、建築物の劣化状況を常に的確に把握して対応しておくことが必要です。さらに、東日本大震災を経て、建物の耐震性や診断に対する取り組みは従来以上に必要に迫られております。

 

日本建物診断協会は、平成17年の設立以来、従来技法の他に、ロボット外壁診断及び新赤外線調査システムなどを提供させていただき多くの実績と信頼をいただいて参りました。経験豊富で科学的な診断を行う日本建物診断協会のような独立した診断会社が診断を行うことが最良の判断です。

 

建物の資産価値を評価する上でも、耐震性の有無、アスベストの有無等の提示は必要不可欠であり、そのための正確な調査・診断は欠かせません。また昨今では、建物を改修しながら永く使い続ける環境重視の考え方も普及し始めています。

 

私たち日本建物診断協会は、医者が人間を診断するのと建物診断は同様であると捉え、特に外壁診断・調査を強化した建築基準法第12条(特殊建築物調査義務)対応を中心に、プロ集団として地域の皆様の暮らしをこれからも守っていきます。

 

【あなたの建物は本当に安全ですか?】 〜万に一つの事故は、実際に起きています!!〜

  • 火災が起きたときに、安全に逃げられる廊下、階段、出入り口などが不足していることはないですか。
  • 増改築や模様替えおよび用途変更をして、安全性が損なわれているようなことはないですか。
  • 安全のために設けられた非常口の扉などが、錆びついたりしてその役目をはたせなくなっているようなことはないですか。
  • 避難のための通路、階段などが、いざという時確実に使用できるようになっていますか。

小さな危険を普段から感じながら、そのまま放置することは得策とはいえません。当協会では定期的な診断をお薦めしておりますが、不安な点は管理組合等に随時相談しましょう。

被害を受けるのは、あなた自身かもしれません。


 

日本建物診断協会は、お見積もり・ご相談無料です。

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各種診断

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耐震診断
法定報告 (全面打診調査 含)
アスベスト診断
建物の耐震性、認定制度、改修・建て替え促す、国交省、H25年度にも、診断には補助金
日本経済新聞 H25.2.22
診断拒否に罰金100万円、S56年以前の大型商業施設、耐震改修促進法改正案
埼玉新聞 H25.2.23