アスベスト診断:ベーシック調査

◇高い信頼性を誇る調査と、経験豊かな除去作業◇

日本建物診断協会では、アスベストの調査に対していくつかのプログラムをご用意しています。
アスベストの有無を簡単に調べる3つのベーシック調査と除去工事を前提としたスタンダード調査など、お客様のニーズに合わせてご利用頂けます。

 

A. 定性分析(期間:1週間~1ヶ月)

少量の綿状の繊維(1検体)からのアスベストの有無を調べる簡単診断プランです。
『建物に綿状の物が出ている』『この繊維は何?』など、建物に吹き付けられている物質が気になるという方にお勧めです。

 

 

B. 定量分析(期間:1週間~1ヶ月)

少量の綿状の繊維(1検体)からのアスベストの有無と含有率を調べる簡単診断プランです。
定性分析プラン同様、アスベストの有無に加え『どれ位アスベストが含まれているのか』というアスベストの含有率を調べたい方にお勧めのプランです。

 

 

C. 浮遊濃度測定(期間:1週間~1ヶ月)

ご指定場所にフィルターを設置し、大気中に舞うアスベストの濃度を測定します。作業時間は室内1ヵ所2時間、室外・1ヵ所4時間ほどです。
『アスベストがあることは分かっているが、すぐ処理した方がいいのか、今どんな状況かを知りたい!』『大気中に舞うアスベストの濃度が何%か知りたい』という方には、この浮遊濃度測定がお薦めです。

 

アスベスト診断:スタンダード調査

D. 建物トータル調査

『アスベストの調査をトータルでみてほしい』という方のためのプランです。
除去工事を前提とした全体的な徹底プランで、アスベスト技術者2名が2日間かけて、現地でじっくり調査します。ビルやマンション、官公庁、商業施設、工場、倉庫、ホテルや学校など、大規模な建物のアスベスト状況がすべてわかる本格的な診断を行ないます。

 


 

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各種診断

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